|
|
大正12年9月1日に
関東大震災が起きこの日
は、「関東大震災記念日」と
呼ばれていましたが、
昭和35年から
「防災の日」になりました。
又、この日は旧暦の二百十日
にあたり、立春から二百十日
目のこの日は台風の多い日
ともいわれています。
その為、農業や漁業で生きて
きた日本では、安全を祈願する風鎮めの儀式が各地で
この日に行われていました。
富山県の「風の盆」もこういった
儀式のひとつです。 |
近頃、天変地異、日本中で災害に見舞われている所、人が増えています。地震や火事、台風などの災害の時は、何をおいても駆けつけるのが大切です。
そんな時は、猫の子もかりたい場合が多々ありますので、すぐ手伝える服装で駆けつけましょう。地震など、その地域一体で災害をうけた場合は、現地に行くのも困難です。
大体2〜3日くらいたつと、電話もつながるようになります。落ち着いてから、電話を入れて、宅急便などが使用できるような道路状況であれば、日持ちのする食料品などを送ってもらえれば、すごく助かります。
災害見舞いは、状況をよく確認してから贈っていただければ、その気持ちがずーと贈られた人たちには残ると思います。
このサイトを運営している私も、1995年兵庫県明石市に住み、阪神淡路大震災を体験しています。そして2005年始めに発生した福岡県西部沖地震も体験してしまいました。
地震は、経験しないと中々、わからないものですが、地震がおきる前からのこころと備品の準備が大切です。
近年、各地で地震や、台風などの自然災害が増えています。私は多分、関係ないと思っている地球環境ではなくなってきています。
|
| - |
災害時の注意点とお見舞いに関して |
| - |
- |
|
当日駆けつけられるのであれば、見舞い品は、その場をしのげる物がなによりです。
場合によってはその日の夜の布団がない場合もありえます。
おにぎりや米、パンなどの食料、寝具、衣類、タオルやトイレットペーパー、洗面具などの日用品が役立ちます。
お見舞いが翌日以降になった場合、現金が一番いいかもしれません。
火事や災害の御見舞いは相手が目上の方であっても、現金を贈ってもよいとされています。この場合、のしも水引もつけず、白封筒に「災害見舞い」と書いて渡します。
災害見舞いにお返しは不要ですが、落ち着いたらお礼状は出しましょう。
|
|
|
|