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1.知人の不幸を知らされたのが、お通夜の今日でした。出先から、今着ている−-服で行っても、失礼にあたらないでしょうか? |
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お通夜の場合、予想もつかない緊急のため、平服でもかまいません。
しかし、最近は亡くなった当日ではなく、準備を整えて翌日以降に、お通夜を行
うケースが増えています。そのため、ブラックフォーマルで参列する人がほとん
どです。質問のケースでも、派手な色や柄、露出度の高い服は、やはりふさわ
しくありません。服を着替える時間がなかったり、お通夜にふさわしくない服装
なら、無理にお通夜に参列するより、告別式で弔問(ちょうもん)したほうがいい
でしょう。
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2.知り合いのお父様が亡くなりました。お通夜と告別式のどちらに出席したほ
−-うがいいでしょうか? |
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事前にお通夜や告別式の日程を知らされていた場合は、どちらに出席してもかまいません。
しかし、知らされていなかった場合は、告別式の出るのがマナーです。
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3.以前、親しくしていた知人の不幸を知ったのは、葬式の後でした。お焼香
−-するタイミングを教えてください。 |
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四十九日の前なら、「存じませんでした」とお悔やみの言葉を書きそえて、香典
や線香を送ります。
四十九日が過ぎていた場合、一周忌の法要にあわせて、間に合うころに送って
ください。それは、四十九日以降に、遺族は参列者に香典返しを送るのですが、タイミングをはずすと、手間をかけさせてしまうことになります。
親しい間柄だったら、一周忌を待たずに、まず電話をし、焼香をさせてもらって
もかまいません。
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4.知人が亡くなったという噂を聞いたのですが、はっきりしません。
−-どうしたらいいでしょうか? |
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葬式がすむまで、故人の家族はあわただしいものです。そんなタイミングに、問い合わせの電話をかけるのは、マナー違反です。
情報を確認する場合、親族や故人の会社関係など、遺族に近い人で確実に事情がわかる人に確認しましょう。その際、通夜や告別式の日時と場所を確認し、できれば宗教の形式も聞いておくといいでしょう。それから、その情報をだれに
つたえたらいいか確認もしときましょう。
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5.近所の方が亡くなりました。お手伝いしたいのですが? |
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葬式では人手、それも女性の手伝いがあると助かります。しかし、遺族からは、親族以外への手伝いは頼みにくいものです。ですから、訃報(ふほう)を聞いたら、自分から申し出るのが親切です。ただ、手伝いが必要かどうか確認して
ください。手伝う場合も香典は持参し、そのうえでブラックフォーマルに白エプ
ロンで、遺族側として接客します。仕事関係での葬式の手伝いも同様です。
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6.田舎の知人が亡くなりました。葬式には参列できませんが、お悔やみの気
−-持ちを表したいのですが・・・。 |
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訃報を聞いたら、通夜か葬式に間に合うように、とにかく弔電(ちょうでん)を打
ちます。電文は、NTTなどで用意している電文を使った方が、言葉を気に
しなくて無難です。それにくわえて、気持ちを込めたお悔やみの手紙を添え、
香典を現金書留などで、郵送します。
帰省の際に、焼香をしてください。その場合、事前に電話などで遺族に確認
しましょう。
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7.友人のお父さんが亡くなられ、喪主はお母さんです。だれに弔電を出せば
−-いいのでしょうか? |
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弔電は、喪主宛に送るのが原則です。その場合、差出人名の他に、身元がわかりやすい社名や住所の地名などつけ加えておくといいです。
喪主とあまり面識がない場合、故人との関係がわかりにくいことは多々あります。そんな場合、宛先を友人にして「ご尊父さまのご逝去(せいきょ)を悼み・・・」などの文面にします。
又、親友のご両親が亡くなった場合、「力を落とさないでください」という気持ちを込めて、友人宛に弔電を送っても、問題ないです。
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8.お通夜では、遺族の方にはどんな言葉をかければいいのでしょうか? |
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「ご愁傷さまでした」という言葉が一般的ですが、遺族が友人であれば「突然の ことで、とても残念です」とか「本当に悲しいことです。心からお悔やみを申しあげます」など自然な言葉をかけても失礼にあたりません。
葬式の場合、遺族の席が参列者から遠いことがあるので、わざわざ言葉をかけに行く必要はありません。喪服を着用して参列するだけで充分、お悔やみになります。
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