| Q1. |
初節句は母親の里方からお祝いの品物を贈るのがしきたりと聞きました。
詳しいことを教えて下さい。 |
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| Q2. |
初孫の初節句ですので、お祝いをしたいと考えていますが、どのような準備や
おもてなしをすればいいかわかりません。 |
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| Q3. |
次男、次女のお祝いも長男、長女と同じようにお祝いをしないといけませんか? |
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1.初節句は母親の里方からお祝いの品物を贈るのがしきたりと聞きました。
−-詳しいことを教えて下さい。 |
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その通リです。
男児なら鎧(よろい)、兜(かぶと)とか金太郎といった武者人形、あるいは鯉のぼりや絵のぼりなどを贈ります。女児の場合、内裏雛(だいりびな)を贈ります。
お祝いの品は、おそくとも節句の日の1週間くらい前に届くようにしましょう。
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2.初孫の初節句ですので、お祝いをしたいと考えていますが、どのような準備−-やおもてなしをすればいいかわかりません。 |
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お祝いをいただいたら、自宅に招いて祝い膳(ぜん)で、もてなします。
招待できなかった人には、節句の日から1週間以内に、赤ちゃんの名前で内祝いを送ります。お返しには高価なのものは、必要ありません。感謝の気持ちを
伝えるのみで問題ありません。
又、親しい人には、節句の日に撮影した赤ちゃんのスナップ写真を添えると喜
ばれます。
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3.次男、次女のお祝いも長男、長女と同じようにお祝いをしないといけません
−-か? |
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長男、長女のお祝いにくらべると、次男、次女からのお祝いは簡略になりがち
ですが、しかし、二番目、三番目だからといって、子供にとっては同じお祝い
ですので、してやってください。
ただし、男の子のとき、鯉のぼりはお兄ちゃんの鯉よりも大きくならないように
注意しましょう。女の子の場合、結婚するときにお雛様をもって嫁ぐ習慣があるので、同じ雛壇に内裏雛をならべて飾ってあげましょう。
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